シンガポール ゴルフレッスンブログKINOGOLFマネジメント


シンガポールでゴルフレッスンを行うkinogolfマネジメントのブログです。ホームページ www.kinogolf.com
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<   2018年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧


練習場で出来る、ラウンド前の実践練習方法について⛳️



皆様こんばんは🌇


マリーナ校の賀光(かこう)です。




本日は練習場で出来る、実践を想定した練習法についてお話しします。


d0222508_00294540.png


①ターゲットを狙う🎯




練習場では、あまりターゲットを意識せず


同じ番手で、打ち続けることをしがちだと思います。




しかし、コースでは毎度異なる距離と方向に対して1球しか打つことが出来ませんので、ターゲットへの意識が非常に重要です。





②同じ距離を複数の番手で狙う




コースでは例えば同じ50ydでも


風の向きやラフの状況、木の下を狙わないといけない状況など


様々なシチュエーションに応じて


適切なクラブ選びをする必要があります。




番手と距離に応じて振り幅などが異なるので、事前に確認しましょう。




③片足素振り  




練習場ではいつも平坦な場所から練習出来ますが、コースは傾斜があります。




自らバランスの悪い状況を作り出して、


バランスの良いスイングを心掛けましょう。🏄‍♂️








④ハーフトップを打つ




代表的なミスにボールの上を叩く、トップがありますが、


ハーフトップは真芯で捉えるナイスショットとの中間といえます。低弾道ですが、距離はフルショットとさほど変わりません。




フェアウェイバンカーや、ライの良くない状況、風がアゲインストの時には


故意にハーフトップ気味に打てると


有効です。


練習場で遊び感覚で練習しましょう。


意外と難しいので、挑戦してみて下さい。



















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by kinogolfbise | 2018-11-24 00:26

どこでも出来るパターの距離感を養うトレーニング⛳️

皆さまこんばんは🌇


マリーナ校賀光(かこう)です。




本日は、距離感が良くなるパターの練習法についてお話致します。


d0222508_00383413.jpeg


前回まで、グリーンの傾斜の読み方、狙い方についてお話ししました。


正しい読みの他に、イメージ通りの速さでパターすることが必要です。




そしてイメージ通りのスピードでボールを転がすためには以下の2つのポイントが重要となります。




①パターの芯でボール芯を捉える


②規則正しいストローク(インパクトで強まったり、弱まったりしない)




実はこの2つは、重心を感じる力、重心感知能力と深く関わっています。




①のパター芯やボールの芯は、物体の重心でもあります。芯に当てようとして当たるのではなく、重心を感じられると無意識に芯で捉えるようになります。




②の規則正しいストロークは、振り子など慣性によって動く力を利用しますが、


重たいと感じられる物は、不規則に無闇に動かすことは出来ません。


要するに重心を感じて、重さとして利用出来れば、慣性に任せた規則正しいストロークになります。






では、ここで




自宅でできる練習方法をご紹介致します。




非常に簡単です。




d0222508_00372215.jpeg

d0222508_00421522.jpeg
写真のようにペンを落ちるか落ち
かギリギリの力で先っぽを持ちます。

軽いのペンの重さを感じようして下さい。


さらに時々ぽとっと落としてみます。






とても軽いペンの重心を感じようすることで、感知する力が高まります。


このトレーニングを続けると次第に、外部から内部へと進行して、


自分の手の指や手首、腕などの重さも感じられるようになっていきます。






この練習を活かして


パターをする際には、最小限の力でグリップをして肩や腕もリラックスさせましょう。




規則正しいストロークで芯を捉えて転がりが良くなり

距離感も良くなります⛳️🏌️‍♂️


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by kinogolfbise | 2018-11-19 00:34

パッティング距離感の合わせ方 下り傾斜編

皆様こんばんは🌇


マリーナ校  賀光(かこう)です。




本日は下りのパッティングで距離感を合わせる際のラインの読み方について、説明致します。




下り傾斜のパターの時には、多めにラインを読みましょう。


下り傾斜で球の転がりが速いと予想した時には、直線的にカップに打ち出してしまうと、


近道をしてしまい、傾斜に流されて、結果カップから遠のいてしまうからです。(左に外れたボール)


d0222508_02274402.jpeg


写真のような下りのフックラインでは、


しっかりと右に打ち出すことで、遠回りをしながら転がるので、オーバーしにくくなります。(右に外れたボール)






下り傾斜が強くなればなるほど、多めにラインを読み、


寄せに行きながら、最後の一転がりでカップインをさせるようにイメージしましょう。


2パットの確率が高くなります🎉


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by kinogolfbise | 2018-11-12 02:25

グリーンの傾斜の読み方❷

皆様こんばんは🌆




マリーナ校  賀光(かこう)です。




先日パターのラインの読み方についてお話し致しました。


ボールからカップまでの道すじをイメージする時の方法も重要ですが、右からの傾斜を逆に予想したり、上りか下りかを見極めることが出来なければ、正しくグリーンを読めませんので、


今回は、上りか下りかを見極め、さらに傾斜の傾き具合を知るために大切な点ついて説明致します。




①事前にグリーンの全体的な傾斜を観察する。




ボールをからカップまでの局所的な傾斜を見る前に、グリーンの全体像を把握しましょう。


パターをする前、グリーンに上がる前に、


そのホールのグリーンは全体的にどこからどこへの傾斜があるのか傾斜の角度が、急なのか緩やかなのかを見極めます。


カートからグリーンに向かう時、もしくはアプローチをする場合は、アプローチをする時にグリーンの全体的な傾斜を観察する癖をつけましょう。


d0222508_01135292.jpeg


ちなみにこのグリーンは右手前が高く、


そこから各方面に向かって下っています。少し強めの傾斜になります。




②基本は手前から奥に上りの受けグリーン⛳️




基本的には手前から奥に傾斜は上っています。このことを頭に入れておくと、例外的に奥に下っているグリーンの時には、いつもと違う🤔という風に、気付きやすくなります。




③フックラインもスライスラインも高い所から低い所に転がる。




①と②で高い所と低い所を見極めることが出来ると、向かって右側が高ければフックライン、反対はスライスラインという判断ができます。


ですので②のような奥が高いグリーンの場合は、


グリーン右サイドから左サイドにパターをする際はフックラインになります。左サイドからパターする際はスライスラインです。






④同伴競技者のプレーを参考にする。




同伴競技者のパターやアプローチの転がり方を観察し、時には予測を立てて見ることで、


自分の感覚と擦り合わせながら、経験値としてフィードバックすることが出来ます。


これは、もちろん自分のプレーにも当てはまります。事前にイメージをすることが大切です👁






次回のラウンドで参考にしてみて下さい🏌️‍♂️


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by kinogolfbise | 2018-11-03 01:12