シンガポール ゴルフレッスンブログKINOGOLFマネジメント


シンガポールでゴルフレッスンを行うkinogolfマネジメントのブログです。ホームページ www.kinogolf.com
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<   2018年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧


グリーンの傾斜を正しく読む方法⛳️

皆様こんばんは🌇




今回はグリーン上のパターの打ち出す方向、ラインの読み方について


お話致します。




皆様パターをする際に、グリーンの傾斜を読むと思います。その時どのようなことに気をつけていますでしょうか。




実はカップにボールを入れるラインというのは、1つではありません🙋‍♂️


ある程度の範囲内であれば多少の誤差があっても、そのラインに対する強さが合えばカップに向かって転がってくれます。




しかし、


それぞれの打ち出す方向には、カップに向かうためのそれぞれ強さが存在するため、




もしもカップインしなかった時、カップを通り過ぎて、残る次のパターの距離がそれぞれ変わってくるのです。




また1番カップに入りやすい強さとは30センチオーバーするくらいの強さと言われています。




要するに、ラインを読むとは


たくさんある打ち出す方向から


30センチオーバーするような方向を考えるということです






では、方法です。




①グリーンの速さを予想する。




下りの傾斜は、緩く転がすため傾斜の影響を受けやすく、またボールがゆっくりと長い間転がるため、曲がり幅が大きくなります。




上りの傾斜は、強めに転がすため、傾斜に影響されにくく、また急にボールは止まろうとするため、曲がり幅が小さくなります(曲がる前に止まる)




そのため、曲がり幅を把握するためには、


上りなのか下りなのか、グリーンが速いのか遅いのかを見極める必要があります。




②左右の傾斜を確認する。






    ②と①を考慮して


30センチオーバーのラインを探してカップの入り口を予想する。




カップの上を通過(実際はカップに当たる)したと想定して30センチオーバーになるラインを探します。




そして、その入り口の角度をイメージします。

d0222508_01014052.jpeg

d0222508_01021167.jpeg

写真❶は上りのフックライン


写真❷は下りのスライスライン


左右の傾斜はほぼ同じだが、上りと下りの差があるため、カップに進入する角度が異なります。




④今から転がすボールと、入り口にあるボール(実際は頭の中のイメージ)を傾斜に沿って結びます。




d0222508_01031292.jpeg
d0222508_01032755.jpeg


この写真のように傾斜の角度がほぼ同じ場合、


上りはラインが、直線的、曲がり幅少なくなる。


下りはラインが、曲線的、曲がり幅大きくなる。












気をつけて欲しいポイント⛳️


ボールは転がるスピードが減速した時、


つまりカップ付近がよく曲がりますので、




まずは、カップ付近から傾斜を見るように心掛けて、逆算するようにラインを読みましょう👀




上記のボールの通り道は30センチオーバーになるようなラインです。


もしも、それよりも内側、より直線的に打ち出してカップに入れようとすると、


50センチ、1メートルオーバーすることになります。




反対に、外側に向かって打ち出した場合は、


ジャストタッチまたは、ショートしてしまいます。




このように、打ち出す方向と強弱は相関関係にあります。


正しくラインを読むことは、距離の誤差も少なくする効果があります。




グリーン正しく読んで、パターを向上させましょう⛳️🏌️‍♂️













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by kinogolfbise | 2018-10-28 00:59

ゴルフスイング、遠心力について🏌️‍♂️🌪



皆様こんばんは🌇




本日シンガポールの日中は、気温32と少し暑め日曜日でした。




さて、


本日は、皆様がゴルフのレッスンや雑誌で一度は耳にしたことがあると思います、


スイング中における〝遠心力〟についてお話し致します。




スイング中、効率良くヘッドスピードを上げて、ボールを遠くに飛ばすためにはクラブヘッドに遠心力が働く必要があります。


そして〝効率良く〟は余計な動きを軽減し、


同時に方向性の向上も期待できます🏌️‍♂️




スイングにおいて非常に重要な


遠心力を考える上で大切なことは、


ある一点に遠心力が働いてる時、


そこには反対方向に等しい力(向心力)が、存在しているということです。




d0222508_23582237.jpeg


この写真のように


ハンマー投げをする際、室伏選手は遠心力が働いて欲しい方向と逆方向に体を傾け距離を取って、より大きな遠心力を生み出しています。




ゴルフではどうでしょうか🤔


d0222508_00094919.jpeg
d0222508_00105988.jpeg




右半身をクラブヘッドから遠い場所に置き、

逆方向に引っ張ることで大きな遠心力が生まれ、


そして、その遠心力によってフォロースイング以降フィニッシュまで体が引っ張られて回転します🌪




フィニッシュはインパクトでクラブを加速させた結果に過ぎません。




ゴルフスイングにおいて


遠心力が働くべき飛球線方向に


右肩、右腰、右膝を自ら近づけることは、


遠心力を減少させる動きになりますのでご注意です🙅‍♀️




是非練習で

より大きな遠心力を生み出すために、〝反対方向〟への力を意識してみてはいかがでしょうか✨








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by kinogolfbise | 2018-10-21 23:55

マリーナ校 ベストスコア更新のお知らせ🎊

皆様こんばんは🌇




本日は、お客様のベストスコア更新のお知らせです🏌️‍♂️



d0222508_18281319.jpeg



名前:O


コース:THE ELS CLUB


ベストスコア:86(シンガポールで初、2年ぶりの80台


月ラウンド回数:3




担当コーチより一言:マリーナ校 賀光


O様には3ヶ月前から週1回のペースでレッスンに通って頂いております。


当初は、ドライバーのスライスによる飛距離のロスと


アイアンの引っかけで悩まれていました。




主に取り組んだ点は、自然な動きの中で体の無駄な動きを減らして、ヘッドを上手く振れるようなスイング作りです。


その結果、少しずつ素直なボールが出るようになり、スピン量も減って、楽に飛距離が出るようになりました。


アイアンの方向性も改善されてきました。




今後も現在の取り組みを進めて、ドライバーの精度と飛距離の更なるレベルUPを目指します。




この度はおめでとうございます🎉



















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by kinogolfbise | 2018-10-12 18:26

SWのバンス、バンカー内フェイス開く?開かない?🤔



皆様こんばんは🌇

本日はクラブのお話、SWのバンスについてです。

皆様はバンカーでクラブを構える際、フェイスを開いているでしょうか、それともそのままにしていますか?

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バンスとは
SWやAWのフェイスを開いた時に地面に接地する、
フェイスの裏側にある出っ張りの部分です。
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この状態でバンスが使えると
例えばバンカー内の砂の上では、クラブが潜り過ぎること(ダフリ過ぎる)を防いでくれるという特性があります。

逆にSWやAWのフェイスを開かずそのまま使うと、クラブが砂の中に入りやすくなります。


どちらが正解……

というわけではありませんが、それぞれの状況に応じて使い分けたいです。


柔らかい砂の場合
フェイスを開いてバンスを使うと、クラブが潜り過ぎるのを防いでくれますので、
ダフリ過ぎて飛ばないというミスが減少します🏖

反対に砂が硬い時にフェイスを開いてバンスを使うと、クラブが跳ね返ってしまってトップしやすくなりますので注意します。
フェイスを開かずにそのまま打つと、自然に硬い砂でも程良く砂を削ることが出来ます⛰

これはアプローチの際も同様で、
柔らかい砂交じりの場所からは、フェイスを開いてバンスを使えると、ダフリにくくクラブが滑ってくれますので、有効です。

地面が硬い芝生の上の場合は、フェイスを開いてしまうと、バンスが跳ねてトップしやすくなりますので、フェイスを開かずに打ちましょう。


このように、状況に適した打ち方を見極めるために、アプローチの際は素振りをしてチェック🌿
バンカーの際は、砂の硬さを足元の感覚でチェックするようにしましょう👣




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by kinogolfbise | 2018-10-07 22:48

インパクトで左肘が曲がってしまう。。解決法!



皆様こんばんは🌆




今回はあるお客様からのお悩みを


シェアさせて頂きます。




インパクトやフォロースルーの際に腕が曲がってしまう、縮んでしまうというお悩みを抱えているお客様は、他にも多いと思います。




しかしかながら、


インパクトで


腕が伸びている、左肘が引けて腕が縮んでいるという


表面的な部分にだけ注目していると、


本質的な部分を見逃してしまいがちです。




アドレスでは、伸ばしているのに


何故インパクトでは曲がってしまうのか、


アドレスの時と同じようにならないのか🤔






実は、


腕が腕自体の重さによって自然に垂れているか、どうかという点においては、


腕がピンと伸びたアドレスも腕が曲がってしまうインパクトも、同様の意味を持ちます。




インパクトの時に綺麗に腕が伸びているプロは、アドレスの際、力を抜いて腕の重さによって伸ばされるのに対して


インパクトで曲がってしまう方は、


アドレスで腕を


自ら伸ばしています(意識的か無意識は別として)。




前者は、インパクト時に遠心力が働き、腕が自然に伸ばされていきますが


後者は、遠心力が働かないので、曲がってしまいます。




両者とも、アドレスの見た目は似ていますが、


似て非なる者になる可能性がありますので


ご注意下さい⚠️








インパクトで肘が曲がってしまうという


お悩みの場合は


まずは、腕を伸ばすではなく、腕は自然にしていれば伸びるという発想の転換を行なって、練習に取り組んでみて下さい⛳️


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by kinogolfbise | 2018-10-01 01:31